私について
大学卒業後に就職した日産時代、当時の社長、カルロス・ゴーン氏から営業職として最優秀賞を受賞。その実績を胸に父の保険代理店を継ぎ顧客開拓に励みましたが、全く成果が出ませんでした。
このままでは会社を潰すのでは――そんな恐怖心を抱きつつ気力を振り絞り伺った先で、今の私を作るキッカケとなる言葉を受けたのです。
何も言えずに帰った私は車中、父の顔が浮かび、このままでは父にもスタッフにも顔向けできない、新規顧客も獲得できず売上も増やせない、今まで自分は何をしていたんだと様々な思いが交錯し、自分の無力さに悔しくて情けなくて涙が頬を伝ったのを今でも覚えています。
ほとんど考えたこともなかったこと。売れさえすればいい、業績さえ上がれば、自分がいい思いをすればそれでいい――身勝手な人間で恥ずかしいばかりです。
大事なことは「売るための手法」ではなく「お客さんのお役に立つにはどうしたらいいのか」という想いや理念でした。今までの私と正反対の姿勢でした。
では、私に何ができるのか?
当時の私が、現在の私に向かって走り出した瞬間です。
数多くの専門書を読み、専門家の先生の力を借り、高額な研修にも参加しました。多くの時間とお金を自分の知識と技術の習得に費やしました。
これらの勉強で得た知識・経験を元に、「利益は計上しているのにお金がない」「資金繰りが悪い理由が分からない」といった経営上のお金の問題の解決に携わってきました。
あなたは、大切な会社の資金繰りの管理を会計事務所の先生任せにしていませんか。会社の、あなたの夢を会計事務所の先生や従業員の方々と共有していますか。先生たちはアドバイスをくれますか。従業員はあなたの大変さを理解してくれていますか。悩みを誰にも打ち明けられず、孤独になっていませんか。
私は、そんなあなたのそばに寄り添い、あなたが思い描く理想の会社の実現に貢献していきます。あなたが会社をどうしていきたいか、私に伝えてください。私が全力でサポートします。私の、私以上に優秀な人脈でバックアップします。
それがあの悔し涙を流した日から現在まで、私の存在意義を問い続けてきた使命です。必要な知識を昼夜なく学び、実績を重ね、ノウハウを身につけてきたのもすべてそのためです。
自分の小ささを知り、他人の力を信じられるようになり、自分ではなく社長であるあなたが益々活躍できる環境を提供したいと思えるまでに成長した私に、一度会ってみませんか。続きはあなたのオフィスで。